大信トラストのSDGs

令和5年8月1日
大信トラスト株式会社
代表取締役社長 大島 建司

会社名・営業所・部署名

大信トラスト株式会社(リサイクル業/製造業)

SDGs該当ゴール

部門テーマ

働きやすい企業を目指し環境負荷の低減を目指す。

SDGsトレードオンストーリー
(本業によってSDGsに貢献し、自社の収益が向上すればするほど社会貢献性が向上するようなトレードオフが起きないストーリー)

■当社では、生涯健康で生活が送れるように従業員一人一人が健康を保つ事が出来る事を目標に仕事とプライベートを充実できる福利厚生の取組み、職場環境づくりをテーマとした活動を行っています。
それは高齢者雇用にも繋がっておりこれらの活動はSDGs3に貢献しています。

■当社では、働き方改革を積極的に取組み、非正規雇用と正規雇用労働者の格差の解消及び男性と女性の差別化の解消を行い、女性管理者を今よりも2 倍増やす為に研修やセミナーを実施しています。これは、あらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参加及び平等なリーダーシップの機会を確保できSDGs5に大きく貢献しています。
そして障害者の雇用を法定雇用率は勿論のこと、3%以上を目指し「すべての人のための持続的、包括的かつ接続可能な経済成⻑、生産的な完全雇用及びディーセント・ワークを推進するSDGs8 に貢献するものです。

■また当社では、大手の取引先から不要となって排出される特殊金属を付加価値を付けて、半導体製品の部品として使用できる為の原料をリサイクル行っています。循環型として「つくる責任、つかう責任」排出量を大幅に削減しリサイクル化を可能としています。SDGs12 に大きく貢献しています。

■現在の太陽光発電を2030年までに倍以上の20kW以上の発電を目指し、二酸化炭素を排出する化石燃料の使用を少しでも抑える。

上記を定量的に図れるKPI

障害者雇用率及び女性管理者率を上げる。
本来、産廃として捨てられていた物が付加価値を行っただけで、他企業の利用価値が高い物となる為、更にリサイクル率を30%を目指す。

SDGsに関する活動

女性管理者を増やす為に、自己研鑽に結び付く研修と教育を実施し管理者としてのやる気を見出す。
リサイクル率をUPさせる為に排出側にも協力を頂く。

業績面とSDGsの関係性

女性管理者が増える事で、女性目線での合理化や女子社員が積極的に提案や相談数が増えて結果的に社内が活性化され業績UPに繋がる。
廃棄物が削減されれば、処理金額が減りまた売上にも繋がっていく。

どうやって社内浸透を図るか?

社内研修や社内会議の場で社員みんなに周知していく。

どうやって社外へ認知してもらえるか?

一般事業主行動計画等を利用し幅広く、社外外へのPRとホームページを活用し宣伝広告する。
リサイクル率UPを目指す為に各取引先に足を運び環境負荷の低減を説明し協力してもらう。

得られる経営効果は何か(社内・社外)

(社内)男女雇用均等を目指す事で会社のブランドが上がり社員の誇りとなる。
(社外)SDGsの積極的な取組で地域社会から認知され、当社に興味を持って頂く人財が増え生産性の安定が見込める。

TOP